プロフィール
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

家族構成:夫、長女(専門学校、H15生)、二女(高2、H17生)、三女(中1、H21生)、実父母

平成23年6月、33歳にして、関節リウマチを発症。
現在、リウマトレックス、エンブレル等で治療中。
令和3年11月、夫(56才)が発達障害であることが判明。
なるほど、私の子育ての大変さは夫と子供の発達障害によるものかと、イライラの原因が一気に解明。

仕事もボチボチ頑張りつつ、発達障害の人達の生きづらさの軽減について、日々勉強中。
家族や子供さんが発達障害やグレーゾーンの方、関節リウマチの方々、毎日凄く大変だと思いますが、一緒に笑顔で生きましょう。

2015年02月14日

素敵なお通夜

職場の先輩のお母さんが、亡くなられまして、通夜に行ってきました。

このお母さんは、早くにご主人を亡くし、「女手一つで2人の子どもを育ててくれた母なんだ(^_^)」という話は以前にも先輩から聞いていたので、そのお母さんに最後だけれども、一目会いたいと思い、参列しました。

通夜の最後、喪主である先輩の挨拶。
その前に息子(先輩の長男、高1)が、おばあちゃんに挨拶をしたいというので、聞いてください、と。

息子さんは、おばあちゃんにマフラーをプレゼントしたこと、そのマフラーを病室でも着けてくれていたこと、就職したらもっと良いマフラーをプレゼントしようと思っていたことなどをおばあちゃんに語りかけ、最後にありがとう…と。

先輩の挨拶も、感謝の気持ちがいっぱい伝わる挨拶でした。

人の死に直面すると、「自分の両親がいなくなったら」と考えてしまうのは私だけでしょうか?

普段は、小さないざこざでもめている私たち家族と両親ですが、もしもと考えたときに頭に浮かぶのは、両親の怒った顔ではなく、笑顔なんです。

「あんなところに連れて行ってくれたね。」
「一緒にこんなことしたね。」
「孫たちを可愛がってくれたね。」

涙が止まりません。

こんなに泣いたのは久しぶりです。
号泣です。

新婚当時のことを思い出しました。
新婚旅行から帰って、夫と2人の幸せな生活が始まるはずだった…

たしかに、幸せではあるのですが、新居に母がいない。
幸せな気持ちより、母がいない寂しさをこんなにも感じる自分に驚きました。

私にとって、母の存在というのはそれだけ大きいんですよね。

毎日一緒にいるから気付かない大切なもの。

いなくなってからでは遅いので、もっともっと大切な気持ちを伝えたいと思います。

お父さん、お母さん
いつもありがとう。
あまり口には出さないけれど、本当は、とても感謝しています。
いつまでも元気でいてください。


posted by yu_hi at 01:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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