プロフィール
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

家族構成:夫、長女(専門学校、H15生)、二女(高2、H17生)、三女(中1、H21生)、実父母

平成23年6月、33歳にして、関節リウマチを発症。
現在、リウマトレックス、エンブレル等で治療中。
令和3年11月、夫(56才)が発達障害であることが判明。
なるほど、私の子育ての大変さは夫と子供の発達障害によるものかと、イライラの原因が一気に解明。

仕事もボチボチ頑張りつつ、発達障害の人達の生きづらさの軽減について、日々勉強中。
家族や子供さんが発達障害やグレーゾーンの方、関節リウマチの方々、毎日凄く大変だと思いますが、一緒に笑顔で生きましょう。

2013年02月21日

リウマチ薬、再開します。

溶連菌は、薬を飲んだらすぐに熱も下がり、仕事にも行くことができました。

問題は、リウマチです。
リウマトレックスの服用日は月曜日なので、3カプセルを飲まずに見送りました。

さて、まず、耳鼻科を受診。
喉の腫れはなくなっているので、リウマチ薬は再開してもよいとのこと。
ところが、扁桃腺がやたらに大きい!と言われてしまいました。
年に何回も喉が痛くて、食べたり飲んだりしにくいことがあるようなら、手術で取るということも考えておいてください!と。

手術となった場合、1週間程度の入院が必要だそうです。
今は全く手術をする気はないので、詳しいことを聞くのはやめました。

そして、リウマチ主治医のもとへ。
「当直の先生から、連絡もらったんだけど、どう?痛い?」と聞く先生に、「痛くないです(*^_^*)」と答えると、心底、ホッとしたように、「良かったぁ」と言ってくれました。

感染症にかかって、薬を中断している間に、症状が悪化することがままあるそうです。

先生いわく「高価な薬を続けてる成果だ」そうです。
たまたま、感染した日と服用日の関係も良くて、リウマトレックスは中断したのですが、エンブレル(金曜日に注射)は中断していないのです。
それも幸いしたのかもしれません。

でも、実はこの翌週に少し違和感がありました。
痛いということではなく、痛くなりそうなすごく嫌なかんじがあったのですが、違和感だけで終わってくれました。
さすがの私も、少し不安になりました。

こんな思いはしたくないので、感染症には気をつけましょうね。


posted by yu_hi at 23:05| Comment(0) | リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

溶連菌に感染してしまいました。

先日から二女が感染していた溶連菌ですが、私も感染してしまいました。

何となく嫌な予感はしてたんです。
リウマチ薬は、免疫抑制剤なので、当然、私の免疫力は落ちてますよね。

二女が熱を出してからは、できるだけ離れていたのですが、熱を出す前は、かなりスキンシップを取っていたんです。
溶連菌感染症の潜伏期間は2〜3日ですか?
その間にもらってしまったのだと私は思っています。

私も熱が出てきて、自然に治るわけないので、かかりつけの病院に電話して、救急で診てもらいました。

主治医は不在だったのですが、連絡をとってくださり、リウマトレックスとエンブレルは、一時中断することになりました。

溶連菌のほうは、抗生物質ですぐに治まるみたいです。

でも、喉が腫れているので、耳鼻科を受診するようにと言われました。
次の木曜日が、ちょうど、リウマチの通院日なので、耳鼻科もあわせて行ってきます。


posted by yu_hi at 22:54| Comment(0) | リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

二女、溶連菌感染症

昨日の朝、足が痛いと言っていた二女(小2)。
気にせず、学校に行かせたところ、11時半頃、担任から電話があり、39度を超える熱とのこと。

迎えに行き、病院で診察を受けた結果、溶連菌感染症。
念のため、インフルエンザの検査もしてもらいましたが、そちらは陰性でした。

溶連菌感染症とは、A群β溶血性連鎖球菌(略して溶連菌)という最近によって起こる感染症です。

症状は、のど(咽頭)が赤く腫れ、痛みを伴うことが多い。発熱。皮膚がザラザラしたかんじになり、淡い発疹が出ることがある、全身に出ますが、またの付け根のようなしわの多いところや、皮膚が圧迫を受けるところに出やすい。舌がプツプツといちごの表面のような状態になることがあります。回復期に指の先から皮が剥けることがあります。

治療方法は、抗生物質を服用すること。
抗生物質を服用開始してから24時間でのどから菌が消えるといわれていますので、登園・登校は2日後から可能です。

合併症として、糸球体腎炎という病気があり、入院が必要となるようです。

幸い、二女は抗生物質を服用後、症状は落ち着いており、明日からは登校できそうです。

溶連菌感染症とよく学校や保育園のお友達から聞きますが、うちの子は感染したことがありませんでした。
母になって、10年目にして初めての経験です。

みなさん、気をつけましょう。
ラベル:子ども 病気
posted by yu_hi at 09:49| Comment(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする