プロフィール
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

家族構成:夫、長女(専門学校、H15生)、二女(高2、H17生)、三女(中1、H21生)、実父母

平成23年6月、33歳にして、関節リウマチを発症。
現在、リウマトレックス、エンブレル等で治療中。
令和3年11月、夫(56才)が発達障害であることが判明。
なるほど、私の子育ての大変さは夫と子供の発達障害によるものかと、イライラの原因が一気に解明。

仕事もボチボチ頑張りつつ、発達障害の人達の生きづらさの軽減について、日々勉強中。
家族や子供さんが発達障害やグレーゾーンの方、関節リウマチの方々、毎日凄く大変だと思いますが、一緒に笑顔で生きましょう。

2012年04月11日

リウマチ 通院日

今日は定期の通院日。
そして、生物学的製剤を始めるかどうか決断をする日。

ドキドキしつつ診察室へ。
「調子どう?」「まぁまぁ良いです。」

「じゃあ、リウマチ専門の診察はこれで終わりにして、あとは整形外科で診てもらおうか。」

あれっ?生物学的製剤を始めるから、入院の日を決めたりするんじゃないの?

先生によると、生物学的製剤は自分で注射をするという手間と、月1〜2万円の薬代がかかるから強く勧めることはできないとのこと。

でも、治療をするにあたり、目指すのは腫れてる関節をなくし、痛みを10中の1までにしたいというのが先生の思いであり、34歳という私の年齢なども総合的にみた場合、やはり生物学的製剤を勧めるというご意見でした。

私もそのつもりで、夫と職場には話をしていましたので、血液検査の結果をみて、問題なければ、5月8日から入院して、生物学的製剤を始めるということになりました。

2月に比べると状態は良いものの、やはり10中6程度までしか改善していません。
早く取り入れたほうが効果も大きいとも聞きますし、まだまだこれからしたいことがたくさんあるので、あまり不自由な体でいたくはないんです。

だから、手間と費用がかかっても不自由のない体を目指すことにしました。

生物学的製剤を使ったからといって、必ず良くなるわけではありませんが、何もせず、悪くなるのを感じながらこれからの人生を送るなんて、もったいないですよね。
だから、決めました。

経過はまた報告しますね。
では、頑張ります!

「リウマチ感謝」さんってご存知ですか?

リウマチを治した人なんです。
とても前向きな方ですよ。

リウマチと診断されて、将来を不安に思うこともありますが、前向きにいきましょう。

なかなか前向きになれない方は、まずこれを読んでみてください。
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posted by yu_hi at 23:08| Comment(0) | リウマチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする