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2012年01月29日
2011年12月04日
『仕事に効く「断捨離』読みました。
『仕事に「効く」断捨離』を読みました
「断捨離」という言葉をご存知ですか?
私は、なんとなく聞いたことはあるけれども、どういう意味なのかはよくわからないという程度で、偶然、図書館で見つけ、とても興味がわいたので、読んでみることにしました。
「断捨離」とは、ヨガの「断行」「捨業」「離業」からきた言葉で、収納術と考えておられる方が多いようですが、そうではなく、「不要・不適・不快」を「要・適・快」に変えること。
なんだかわかりにくいですよね
たとえば、デスクの引き出しににボールペンが3本、その他さまざまな文房具が入っていますよ。
そこで、いつも使うボールペンは、決まった1本。
それを探すのに、数分かかることがあり、時間と手間がかかっている。
では、なぜボールペンが3本入っているのですか?
書けなくなった時の予備にというのは私だけではないと思います。
でも、予備が2本は必要ないでしょう。
このように、不要なものを取り除いていく。
おそらく、文房具の中にも、使えなくなったものとか、いつからか使っていないあるいは一度も使ったことがないというものがあるのではないでしょうか。
そうすることによって、引き出しの中が整理され、探すための時間と労力を省くことができます。
つまり、「不要・不適・不快」を「要・適・快」に変えたわけです。
参考となるのが、「七・五・一の法則」
「見えない収納」を7割、「見える収納」を5割、「見せる収納」を1割にする。
「あぁ、なるほど
」と思いました。
私は、収納できる限りたくさんの物を、職場でも家庭でも詰め込んでいましたが、結局詰め込みすぎて、探すのが大変
ひどい時なんて、探し物が見当たらないなんてこともしばしば。
この「七・五・一の法則」は使ってみようと思いました。
掃除も絶対、楽になると思いますよ。
こんなかんじで、私にとってはとても興味深い内容の本でしたので、やましたひでこさんの他の書籍も読んでみることにしました。
『新・片づけ術 断捨離 「片づけ」で、人生が変わる。』
まだ、数ページしか読めていませんが、私のモヤモヤが一気に晴れた部分を紹介します。
季節の変わり目によく「着る服がない!」っていうことありませんか?
私は、毎シーズンがそうなのです。
着る服がないと言いながら、タンスの中は服がギッシリ入っていたりするんです。
つまり、着る服がないわけではなく、着る服が見当たらないだけなんです。
なぜ、私は毎シーズンこうなのか。捨てるのがもったいないからなんです。
まだ着れるけど、何年も着ていない。
私は今「服」を主役に物事を考えていますが、主役は「モノ」ではなく「自分」なんです。
「自分」が着るか着ないか、「自分」にとって必要か不要かを考えるのが「断捨離」です。
捨てるのがもったいないのなら、リサイクルショップに持ち込めばいい。
行きつけのリサイクルショップに買い取りしてもらいに行ってきます。
これで、来シーズンから「着る服がない!」という生活からサヨナラできそうです。
こんなに簡単なことが、なぜ今までわからなかったんでしょうね。
これを機に、タンスの中を一掃したいと思います。
みなさんもぜひ「断捨離」参考にしてみてください。
中心は「自分」と「今」です。
「自分」に「今」必要か、適しているか、快いか。
これが「断捨離」です。
「断捨離」という言葉をご存知ですか?
私は、なんとなく聞いたことはあるけれども、どういう意味なのかはよくわからないという程度で、偶然、図書館で見つけ、とても興味がわいたので、読んでみることにしました。
「断捨離」とは、ヨガの「断行」「捨業」「離業」からきた言葉で、収納術と考えておられる方が多いようですが、そうではなく、「不要・不適・不快」を「要・適・快」に変えること。
なんだかわかりにくいですよね
たとえば、デスクの引き出しににボールペンが3本、その他さまざまな文房具が入っていますよ。
そこで、いつも使うボールペンは、決まった1本。
それを探すのに、数分かかることがあり、時間と手間がかかっている。
では、なぜボールペンが3本入っているのですか?
書けなくなった時の予備にというのは私だけではないと思います。
でも、予備が2本は必要ないでしょう。
このように、不要なものを取り除いていく。
おそらく、文房具の中にも、使えなくなったものとか、いつからか使っていないあるいは一度も使ったことがないというものがあるのではないでしょうか。
そうすることによって、引き出しの中が整理され、探すための時間と労力を省くことができます。
つまり、「不要・不適・不快」を「要・適・快」に変えたわけです。
参考となるのが、「七・五・一の法則」
「見えない収納」を7割、「見える収納」を5割、「見せる収納」を1割にする。
「あぁ、なるほど
私は、収納できる限りたくさんの物を、職場でも家庭でも詰め込んでいましたが、結局詰め込みすぎて、探すのが大変
ひどい時なんて、探し物が見当たらないなんてこともしばしば。
この「七・五・一の法則」は使ってみようと思いました。
掃除も絶対、楽になると思いますよ。
こんなかんじで、私にとってはとても興味深い内容の本でしたので、やましたひでこさんの他の書籍も読んでみることにしました。
『新・片づけ術 断捨離 「片づけ」で、人生が変わる。』
まだ、数ページしか読めていませんが、私のモヤモヤが一気に晴れた部分を紹介します。
季節の変わり目によく「着る服がない!」っていうことありませんか?
私は、毎シーズンがそうなのです。
着る服がないと言いながら、タンスの中は服がギッシリ入っていたりするんです。
つまり、着る服がないわけではなく、着る服が見当たらないだけなんです。
なぜ、私は毎シーズンこうなのか。捨てるのがもったいないからなんです。
まだ着れるけど、何年も着ていない。
私は今「服」を主役に物事を考えていますが、主役は「モノ」ではなく「自分」なんです。
「自分」が着るか着ないか、「自分」にとって必要か不要かを考えるのが「断捨離」です。
捨てるのがもったいないのなら、リサイクルショップに持ち込めばいい。
行きつけのリサイクルショップに買い取りしてもらいに行ってきます。
これで、来シーズンから「着る服がない!」という生活からサヨナラできそうです。
こんなに簡単なことが、なぜ今までわからなかったんでしょうね。
これを機に、タンスの中を一掃したいと思います。
みなさんもぜひ「断捨離」参考にしてみてください。
中心は「自分」と「今」です。
「自分」に「今」必要か、適しているか、快いか。
これが「断捨離」です。
2011年11月11日
リウマチのその後・・・
6月に関節リウマチと診断されてから、約5か月が経ちました。
その後はというと・・・
6月に診断され、断乳は順調に成功しましたので、7月からリウマトレックスを服用しています。
3カプセルでしょうか。
月曜日の朝・夕と火曜日の朝に1カプセルずつ服用しています。
水曜日に薬名を忘れましたが、腎臓等の負担を減らす薬を服用しています。
月曜日が祝日だと、飲むのを忘れてしまいますね。
服用後の体調ですが、服用前はとにかく痛くて(私の場合は、右足の第2関節)足をひきずって歩くのはもちろん、効かないことがわかっていても、湿布を貼らずにはいられないほどの状態でした。
服用後、完全に痛みがなくなるということはありませんが、確実に軽減しています。
服用前のように、「この痛みをどうにかしておさえたい」というようなことはなくなりました。
服用時期が夏の暑い時期ということもあってか、一時は走れるほど、痛みがなくなっていました。
しかし、やはり冬の訪れとともにやや痛みは増してきています。
ですが、服用前ほどに痛むことは今のところありません。
母は、「リウマチの薬は副作用がきついと聞くから飲まないほうがいいんじゃないの?」と言いますが、薬を飲まずにあの痛みに耐えながら生活するのも無理がありますし、楽しいことも楽しくなくなってしまいそうですよね。
それに、我慢している間に症状が悪化していくようなことになれば、取り返しがつかなくなりますし、私は先生の指示に従おうと思っています。
ところで、主治医の先生が9月末で退職してしまったんです。
40代くらいの先生で、話しやすいし私の話もきちんと聞いてくれるので、この先生に任せよう!と思って治療に臨んでいました。
私の中で、先生の退職など、夢にも思っていなかったので、ビックリというのももちろんありますが、やはり先が不安になりますよね。
もちろん、後任の先生に診ていただけるのですが、どんな先生がいらっしゃるんでしょうか。
今月16日が通院日です。
ちなみに、今は2か月に1回くらいの通院です。
将来、障碍者になることもありうるので、今のうちから職場内に障碍者を雇おう!という空気を作っていかなければと思っています。
幸い私は事務職なので、足が動かなくなっても上半身が動けば何とか仕事はもらえるのではないかと思っていますが、甘いかもしれません。
障害者になっても働き続けてほしいと言われるくらい、スキルアップしておかなければと思いますが、やはり無理をすると負担のかかった関節が腫れて痛みだすんですよね。
悲しい限りです。
先日もちょっと無理をしてコピー用紙を一箱持ったら、それ以降手首が痛くなってしまいました。
症状が軽ければ。1〜2日でおさまるのですが、足の第2関節のように慢性化することもあります。
手首は慢性化しそうな予感です。
だから、今は左手でドアを開けたり、字を書くときに力を入れすぎないようになど、手首に負担がかからないように気を配っています。
本当に先が見えない病気ですが、同じ病気の方、明るく頑張っていきましょうね☆
その後はというと・・・
6月に診断され、断乳は順調に成功しましたので、7月からリウマトレックスを服用しています。
3カプセルでしょうか。
月曜日の朝・夕と火曜日の朝に1カプセルずつ服用しています。
水曜日に薬名を忘れましたが、腎臓等の負担を減らす薬を服用しています。
月曜日が祝日だと、飲むのを忘れてしまいますね。
服用後の体調ですが、服用前はとにかく痛くて(私の場合は、右足の第2関節)足をひきずって歩くのはもちろん、効かないことがわかっていても、湿布を貼らずにはいられないほどの状態でした。
服用後、完全に痛みがなくなるということはありませんが、確実に軽減しています。
服用前のように、「この痛みをどうにかしておさえたい」というようなことはなくなりました。
服用時期が夏の暑い時期ということもあってか、一時は走れるほど、痛みがなくなっていました。
しかし、やはり冬の訪れとともにやや痛みは増してきています。
ですが、服用前ほどに痛むことは今のところありません。
母は、「リウマチの薬は副作用がきついと聞くから飲まないほうがいいんじゃないの?」と言いますが、薬を飲まずにあの痛みに耐えながら生活するのも無理がありますし、楽しいことも楽しくなくなってしまいそうですよね。
それに、我慢している間に症状が悪化していくようなことになれば、取り返しがつかなくなりますし、私は先生の指示に従おうと思っています。
ところで、主治医の先生が9月末で退職してしまったんです。
40代くらいの先生で、話しやすいし私の話もきちんと聞いてくれるので、この先生に任せよう!と思って治療に臨んでいました。
私の中で、先生の退職など、夢にも思っていなかったので、ビックリというのももちろんありますが、やはり先が不安になりますよね。
もちろん、後任の先生に診ていただけるのですが、どんな先生がいらっしゃるんでしょうか。
今月16日が通院日です。
ちなみに、今は2か月に1回くらいの通院です。
将来、障碍者になることもありうるので、今のうちから職場内に障碍者を雇おう!という空気を作っていかなければと思っています。
幸い私は事務職なので、足が動かなくなっても上半身が動けば何とか仕事はもらえるのではないかと思っていますが、甘いかもしれません。
障害者になっても働き続けてほしいと言われるくらい、スキルアップしておかなければと思いますが、やはり無理をすると負担のかかった関節が腫れて痛みだすんですよね。
悲しい限りです。
先日もちょっと無理をしてコピー用紙を一箱持ったら、それ以降手首が痛くなってしまいました。
症状が軽ければ。1〜2日でおさまるのですが、足の第2関節のように慢性化することもあります。
手首は慢性化しそうな予感です。
だから、今は左手でドアを開けたり、字を書くときに力を入れすぎないようになど、手首に負担がかからないように気を配っています。
本当に先が見えない病気ですが、同じ病気の方、明るく頑張っていきましょうね☆


